こんにちは。
マジシャンチャッピーです。この文章はAIの力には頼らずに一文字一文字ずつ打ち込まさせていただいています。
今日は、普段のマジックショーについてではなく、僕自身の人生や夢についてお話ししたいと思います。
このブログをご覧いただいている方の中には、幼稚園や保育園、小学校、企業のご担当者様、そして今までショーをご覧くださったお客様もいらっしゃると思います。
いつも本当にありがとうございます。
皆様からいただく
「楽しかったです。」「感動しました。」「また来てください。」
という言葉が、僕にとって何よりの励みです。
ですが、その言葉に満足することなく、もっと成長したい。
もっと人の心を動かせるマジシャンになりたい。
その想いを胸に、今日もマジックと向き合っています。
このブログを書こうと思った理由
今回、このブログを書こうと思った理由があります。
それは、今の僕自身の想いや覚悟を、この場所に残しておきたいと思ったからです。
人生は、本当に何が起こるか分かりません。
思いどおりにいかないこと。
耐えられないほど苦しいこと。
立ち上がれないくらい心が折れそうになること。
昨日まで当たり前だったものが、今日には当たり前ではなくなってしまうこともあります。
そんな時、人は目の前の出来事に心を奪われ、自分が本当に大切にしたかったものを見失ってしまうことがあります。
だから僕は、このブログを書くことにしました。
未来の僕自身が、この先どんな壁にぶつかったとしても、この文章を読み返し、
「何のためにマジックをしているのか。」
「何を目指して、この道を歩いているのか。」
「どんな覚悟で、この人生を選んだのか。」
その原点を思い出せるように。
もちろん、このブログは僕自身のためだけに書くものではありません。
今まで応援してくださった皆様。
これから出会うお客様。
そして未来の僕自身へ向けた、一つの決意表明です。
僕が人生を懸けて叶えたい夢
ショーを通して僕の人生や想いを届け、心の奥底から人々を感動させ、涙があふれるような体験を生み出せる世界的なプロマジシャンになること。
それが僕の目標です。
ですが、この夢は「有名になりたい」という理由ではありません。
僕が本当に叶えたいのは、
お客様の人生に残るマジックを届けること。
ショーが終わったあと、
「感動しました。」
「涙が出ました。」
「あの日のマジックは、一生忘れません。」
そんな言葉をいただけるパフォーマーになりたい。
マジックは、驚かせるだけの技術ではありません。
人の心を動かし、その人の人生に寄り添い、忘れられない思い出になる芸術だと僕は思っています。
笑顔になる人もいる。
涙を流す人もいる。
大切な人を思い出す人もいる。
その人の人生の一ページになるようなマジックを、一生かけて届け続けたい。
それが、僕がマジックに人生を懸ける理由です。
僕がマジックを愛する理由
僕が初めてマジックを見たのは、6歳の頃でした。
目の前で起きた出来事が信じられず、ただ夢中になって見ていました。
あの日感じた感動は、今でも鮮明に覚えています。
「あの日の感動を、今度は僕が誰かへ届けたい。」
その想いは、大人になった今も変わることはありません。
だから僕は、マジックを愛しています。人生を懸けられるほど、本気で愛しています。
人生には、立ち止まってしまう日もあります。
人生を歩んでいれば、耐えられないほど苦しい出来事や、自分の未熟さを痛感する出来事があります。
何が正解なのか分からなくなる日もあります。
思うように前へ進めない日もあります。
ですが、そんな時こそ、自分自身と向き合える人間でありたいと思っています。
「今の自分に足りないものは何だろう。」
「どうすればもっと成長できるだろう。」
「どうすればもっと、人として素敵な人間になれるだろう。」
誰かのせいにするのではなく、自分自身を見つめ直す。
その積み重ねが、人としての成長につながると僕は信じています。
だから、どんなことがあっても、マジックに対する軸だけは絶対にぶらしたくありません。
もっと人として成長した先に、もっと人の心を動かせるマジックがある。
僕は、そう信じています。
大学卒業、そしてコロナ。
大学を卒業した5年前の僕は、プロマジシャンとして生きていくことを決意しました。
しかし、その直後に新型コロナウイルスの影響でイベントは次々と中止になり、仕事はほとんどなくなってしまいました。
将来への不安がなかったと言えば嘘になります。
それでも、夢を諦めるという選択肢だけはありませんでした。
仕事がない時期は、路上でマジックを披露し、一回一回の出会いを大切にしながら経験を積みました。酔っ払いに絡まれて、メチャクチャにされたこともありました
あの経験は、技術だけでなく、人としても僕を大きく成長させてくれた時間でした。


学生からの貯金200万円を、夢へ投資しました。
大学生の頃から少しずつ貯めていた約200万円。
そのお金を見た時、僕は迷いませんでした。
「このお金は、自分の夢のために使おう。」
そう決めたからです。
僕は自分からアメリカのマジックシアターへ連絡をしました。
「将来、この舞台に立てるマジシャンになりたいです。」
「ホテル代も飛行機代も生活費も、すべて自分で負担します。」
「だから、どうか僕にマジックを教えてください。」
その想いを受け止めてくださったシアターがあり、約半年間、一才お給料をいただくことなく修行をさせていただきました。
内容は朝6時から11時までホテルのロビーでビラ配り、お昼には海岸沿いに出てから夕方までビラ配り、夕方に劇場の準備をし、ドリンクを作り、ショーの運営を支え、終演後は片付けをする。
その合間に、憧れだったプロマジシャンの方々から技術だけでなく、プロとしての考え方や在り方まで学ばせていただきました。
200万円は、ほとんどなくなりました。
ですが、僕は一度も後悔していません。
あのお金は、失ったお金ではなく、自分の人生を変えるための投資だったからです。
今でも、お客様からいただく出演料は、生活のためだけではなく、より素晴らしいマジックを届けるための学びや経験へ投資しています。



もう一つ、人生を懸けて挑戦したい夢があります。
僕には、マジシャンとしての夢とは別に、もう一つ大きな夢があります。
それは、
「パフォーマー」という仕事を、もっと多くの人に知っていただき、社会に認められる存在にすることです。
これまで活動する中で、本当に素晴らしいパフォーマーとたくさん出会ってきました。
ですが、その一方で、営業方法が分からなかったり、集客の仕方が分からなかったりという理由だけで、活躍の場を広げられずにいる方もたくさん見てきました。
僕は、それが本当にもったいないと思っています。
だから今、新しい事業にも挑戦したいと考えています。
その目的は、会社を大きくすることではありません。
もっと多くのお客様にパフォーマーという仕事を知っていただき、素晴らしいパフォーマーが活躍できる環境をつくることです。
そして、その事業で得た利益も、会社に残すことが目的ではありません。
もっとマジックを学ぶために、もっと世界中で経験を積むために、広告やホームページへ投資し、パフォーマーという仕事をもっと多くの人に知っていただくために、
そして、自分自身に今足りないものを補い、人としてもパフォーマーとしても成長し続けるために投資していきます
僕は、お金は持つことに価値があるのではなく、
「未来のために使うこと」に価値がある。
そう信じています。
おわりに
ここまでお読みいただき、本当にありがとうございました。
今回このブログを書いたのは、皆様に僕の夢や覚悟を知っていただきたかったからだけではありません。
何年後かの僕自身が、このブログを読み返した時、
「どんな想いで、この道を歩み始めたのか。」
「何を大切にしながら生きていこうと決めたのか。」
その原点を思い出せるように、この文章を書き残そうと思いました。
人生には、思いどおりにいかないことがあります。
どれだけ努力をしても報われない日があるかもしれません。
大切なものを失ってしまう日があるかもしれません。
立ち止まりたくなる日や、自分に自信が持てなくなる日もあると思います。
それでも僕は、その一つひとつの経験を、自分自身が成長するためのきっかけに変えられる人間でありたいと思っています。
僕は、マジックの技術だけを磨きたいわけではありません。
人として成長し続けること。
誰かを思いやれる人間でいること。
感謝を忘れないこと。
そして、どんな時でも夢に向かって努力を続けること。
その積み重ねが、人生に残るマジックにつながると信じています。
僕が目指しているのは、ただ「すごいマジシャン」ではありません。
ショーが終わった後に、
「心が温かくなった。」
「明日からまた頑張ろうと思えた。」
「大切な人に会いたくなった。」
そんな気持ちになっていただけるような、人生に寄り添うパフォーマーになりたいと思っています。
そして、これから挑戦する新しい事業を通して、パフォーマーという仕事の素晴らしさを、もっと多くの方へ届けていきたい。
素晴らしい才能を持ったパフォーマーが、もっと活躍できる環境をつくりたい。
その挑戦が、巡り巡って、より多くのお客様へ感動を届ける未来につながると信じています。
まだ夢の途中です。
世界中で活躍するマジシャンにもなれていません。
思い描いている未来を実現できたわけでもありません。
ですが、夢は「いつか叶ったらいいな」と願うものではなく、
今日という一日を、夢に向かって本気で生き続けた先にあるもの。
僕はそう信じています。
だから今日も学びます。
今日も挑戦します。
そして、今日の自分よりも少しでも成長した自分になれるよう努力を続けます。
皆様からいただく一つひとつのご依頼、一つひとつの拍手、一つひとつの「ありがとう」という言葉が、僕にとって夢へ向かう大きな力になっています。
本当にありがとうございます。
6歳のあの日、初めてマジックを見て心を震わせた少年の気持ちを忘れることなく、これからも、一回一回のステージに全力を尽くし、一人でも多くの方へ、人生に残る感動を届けられるよう歩み続けます。
これからも僕は、自分自身を信じ、夢を信じ、支えてくださる皆様への感謝を胸に、一歩ずつ前へ進み続けます。
最後までお読みいただき、本当にありがとうございました。
これからも、マジシャンチャッピーをどうぞよろしくお願いいたします